東京地裁の競売物件
新聞にたまに載るんですけど、コレ。
見るの好きなんです。
「備考欄」を見んの、ワクワクしまんねん。
…変な物件探しですな。
多くは「第三者占有あり」となってます。
世の中そんなにも勝手に居座ってる人おるんかい!と思いたいんですが、まぁ別にそういうわけじゃないんでしょうね。
「道路の幅員★★m」ってのもそそられます。『どんだけ細いんじゃぁーーー!!』と突っ込みたいので2mきってると『おぉーーーーっ!!!!』と燃えます。(車どうしまんの?)
「境界不明確」ってのも時々あります。今回は“鐘ケ淵”でした。淵だけに境界はもやって見えねぇもんだろー… <水木しげるのイメージ
一度声を大にして世に知らしめたかった物件は「入り口なし」という物件です!!!
どっから入るんじゃーーーーーーーーーーーい!!!!!!![]()
ナイス!!!![]()
![]()
今でも忘れません、“隣のうちの2階から入る”と続いてました。。。
『すみませんー、ただいま帰ってきましたんで、通らさせて下さいヨ』とか言っちゃって毎晩自分とこ戻るんかなぁ?
『今日飲み会なんで帰り遅くなるんで、閉めないで下さいー』とか?
何故入り口のドアが閉鎖されたのか、何故壁だけのうちとなったのか、その経過も気になります〜〜〜!!!!
ドアんとこに一緒に黒猫が塗り込められてんじゃないの![]()
(そんな推理小説子供の頃読んだような)
実際説明されたら、なーんだぁっ、まともな物件じゃないか、、、てことだと思うのですが。
好きなように解釈して楽しめる所が、アホくさくてええのす。
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